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公正証書遺言の作成サポートについてご相談・ご依頼される場合
遺言書作成までの流れ
1 まずはお気軽にお電話かメールでお問い合わせください。
簡単なご質問にお答えしたり、ご相談の日時などを決めたりします。具体的な内容でのご質問は、お話を詳しくお伺いし、資料をお見せいただかなければお答えできない場合がございます。
2 無料相談でお話をしっかりとお伺いします。
ご相談者のご事情や想いをしっかりとお伺いし、遺言・相続など、関係することについて分かりやすくご説明します。なお、手続きにかかるお時間、ご費用、書類なども丁寧にご説明します。
3 遺言書の原案を作成します。
ご相談の結果、ご依頼を頂いた場合、まずは当事務所で遺言書の原案を作成します。法的にも安心でき、遺言者の思いを反映した遺言書の原案を作成し、その後ご依頼人に内容のご確認をしていただきます。内容に問題がなければ、正式な遺言書の作成手続きに入ります。
4 手続きに必要な書類を集めます。
ご事案によって、必要になる書類は若干異なります。当事務所で必要書類をリストアップします。基本的には、ご依頼人にご取得をお願いしますが、手間をかけたくない場合は、当事務所で代わりに取得できる書類は代行して取得します。
5 公証役場で遺言書の作成を行います。
公正証書遺言の場合、公証役場での手続きも必要になります。公証人との事前の打ち合わせは司法書士が行います。遺言書作成の当日は、司法書士がご依頼人に同行し公証役場で手続きをします。
6 作成後もお気軽にご相談ください。
遺言書を作成した後もお気軽にご相談ください。
遺言書作成までの時間
最初のご相談から最終的に遺言書が作成できるまで、順調に行くと約1週間から10日でしょう。ただし、必要な書類の収集がなかなか進まない場合、公証役場に行く日程が決まらない場合、遺言する内容が複雑な場合などは、お時間がかかる場合がございます。
ご費用について
当事務所に、遺言書作成サポートのご依頼を頂いた場合、ご費用の目安は以下のようになります。ただしご事案によっては、目安の範囲外になってしまうこともございます。正確なお見積もりには、お話をお伺いし、資料をお見せいただく必要がございます。お見積もり、ご相談は無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。
ご費用の目安
| 遺言の種類 | 司法書士報酬 | 公証人手数料 |
| 公正証書遺言書作成サポート (例1) 財産額3000万円 相続人1人 の場合 |
約4万円 | 約3万7000円 |
| 公正証書遺言書作成サポート (例2) 財産額5000万円 相続人2人に均等 の場合 |
約5万円 | 約6万円 |
※ 上記司法書士報酬には、司法書士が遺言執行者になる場合の報酬は含んでいません。
※ 上記司法書士報酬には、当事務所において証人を用意するご費用を含んでいません。
(証人は2名につき2万1000円)
必要になる書類など
① 遺言者の印鑑証明書(遺言をする日から数えて3か月以内のもの)
② 戸籍謄本(遺言者と相続人の続柄が分かるもの)
③ 住民票(財産を相続人以外の人に遺贈する場合、受贈者のものが必要になります。)
④ 財産の中に不動産がある場合、不動産の登記簿謄本及び固定資産評価証明書または名寄せ帳
⑤ その他の財産の詳細が分かる資料 など
その他、公証役場で遺言を行う日は、遺言者の実印、証人の住民票もしくは免許証の写しも必要です。
当事務所をご利用いただくメリット
① 遺言書を作成する前に、トラブルを防ぐため、またトラブルの種を発見し、適切なアドバイスをすることができます。
② 平日にお時間をつくることが難しい場合、ご依頼人と当事務所の打ち合わせは平日の夕方以降、または土日などに行います。公証人との打ち合わせは、当事務所が平日に行うことができますので、公証役場へは1回行くのみで済みます。
③ 公正証書遺言の作成に必要な証人になることができます。
④ 遺言執行者に司法書士を選任することができます。
などが挙げられます。
湘南地域および横浜市などを中心に神奈川県全域
藤沢市、辻堂、茅ヶ崎市、平塚市、秦野市、伊勢原市、寒川町、大磯町、二宮町、小田原市、鎌倉市、大船、横須賀市、逗子市、葉山町、三浦市、厚木市、綾瀬市、海老名市、大和市、座間市、横浜市(栄区・泉区・戸塚区・港南区・金沢区・磯子区・南区・中区・瀬谷区・旭区・保土ヶ谷区・西区・神奈川区・緑区・鶴見区・港北区・都筑区・青葉区) など





