家督相続

最近、相続登記のご依頼を頂きました。

登記簿上の名義人の孫に当たる方からのご相談で、登記簿上の名義人の子(相談者の父)に名義を変更したいとのことでした。

通常の相続登記と思ったのですが、登記簿上の名義人がお亡くなりになったのは戦前とのことで、登記の原因は通常の「相続」ではなく、「家督相続」となる可能性が高く、普段あまりない登記なので一気に集中力が増します。

戸籍を確認させていただくと、家督相続の届出がなされており、登記原因は「家督相続」で間違いなく、複雑な事情もなかったので、新たな登記名義人となられる方にお会いし、順調に進めさせていただくことができました。

あまりない登記や、お客様の複雑な事情にもすぐに対応できるよう、やはり日々の勉強が大切だなと改めて感じるご依頼になりました。

 

 

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