解決事例《不動産の名義変更登記(財産分与)》

近く離婚するにあたり、夫と共有名義のマンションを妻の単独名義にするとの話し合いがついたので、不動産の名義を変更する手続きをしてほしいとご依頼があったケース

内 容
ご夫婦の妻にあたる方からご相談があり、近く離婚するにあたり、夫と共有名義のマンションを妻の単独名義にするとの話し合いがついたので、不動産の名義を変更する手続きをしてほしいとのご依頼がある。

ご相談者様に当事務所までお越しいただく。お話を伺い、登記簿謄本を確認したところ、ご夫婦を債務者とする住宅ローンが残っていることがわかる。そのほか、慰謝料や養育費についてもしっかり書面にしておきたいとのご要望があった。

登記手続きの流れ、ご費用、必要書類などについてのご説明と合わせて、不動産の名義を変更するには、住宅ローンの融資銀行の事前の承認が必要なこと、慰謝料なども書面にしておきたい場合には、離婚公正証書を作成しておいたほうがよい旨、公正証書を作成した後に離婚届を提出する旨をご説明する。

後日、ご相談者様より電話があり、住宅ローンの銀行の承認が得られた旨、公正証書を作成して、離婚届を提出した旨を伺う。

日を決めてご相談者様と元の夫に、別々に当事務所までお越しいただき、書類のお預かり、書類への署名・押印をしていただく。

登記に必要な書類が整ったので、司法書士が登記申請を行う。

数日後、登記手続きが完了する。

当事務所にてご依頼者様、元の夫に当たる方に返却する書類を整理し、書留郵便で書類を郵送する。

後日、書類がお客様のお手元に届き、受け取られた書類について書類受領証にご署名いただいた後、返信用封筒で郵送していただき、すべての手続きが終了する。
必 要 書 類
 ■ 離婚公正証書(公証役場で作成)
 ■ 離婚の記載のある戸籍謄本
 ■ 登記済権利証
 ■ 元夫の方の印鑑証明書(3か月以内)
 ■ 元妻の方の住民票
 ■ 委任状(司法書士が作成)
 ■ 固定資産評価証明書
 ■ 当事者の運転免許証
 ■ 元夫の方の実印
 ■ 元妻の方の認印
ご 費 用
 司法書士報酬 60,500円(税込)
 登録免許税 172,560円
 登記情報手数料(1通分) 335円
 登記事項証明書手数料(1通分) 500円
 郵送費 1,570円  合計 235,465円


   ※司法書士報酬は、ご参考にしていただきやすいよう、当事務所の最新の報酬規程に基づき算定した金額を記載しています。

日 数
 最初にご相談にお越しいただいてから、完了書類をお客様にお返しするまで、28日

家庭裁判所で離婚調停を行い、夫名義の不動産は妻が取得する旨の調停が成立したので、名義を変更してほしい旨のご依頼があったケース

内 容
離婚調停で夫名義の不動産を妻が取得する旨の調停が成立したので、名義を変更してほしい旨のご依頼をいただく。

電話で必要となる書類、ご費用の概算をお伝えし、後日、当事務所にお越しいただくこととなる。

お越しいただき、書類の内容を確認、正確なご費用をお伝えし、手続きの流れについてご説明する。その場で委任状を作成しご署名・押印をいただく。

翌日、司法書士が登記申請を行う。

数日後、登記手続きが完了する。

当事務所にてご依頼者様に返却する書類を整理し、書留郵便で書類を郵送する。

後日、書類が届き、受け取られた書類について書類受領証にご署名いただいた後、返信用封筒で郵送していただき、すべての手続きが終了する。
必 要 書 類
 ■ 離婚調停調書
 ■ ご依頼者様の住民票
 ■ 固定資産評価証明書
 ■ 委任状(司法書士が作成)
 ■ ご依頼者様の運転免許証、認印
ご 費 用
 司法書士報酬 60,500円(税込)
 登録免許税 430,980円
 登記情報手数料(2通分) 670円
 登記事項証明書手数料(2通分) 1,000円
 郵送費 1,570円
 合計 494,720円


   ※司法書士報酬は、ご参考にしていただきやすいよう、当事務所の最新の報酬規程に基づき算定した金額を記載しています。

日 数
 最初にご相談にお越しいただいてから、完了書類をお客様にお返しするまで、12日