不動産・預貯金の
相続手続き
司法書士法人ひなた事務所
ご親族との書類のやり取りや段取りの確認も、ご負担がすっと軽くなります。
「これなら安心して任せられる」と思っていただけるようご状況を整理し、完了まできちんとお引き受けいたします。まずはどんなことでも、お気軽にお聞かせください。
※初回面談は無料です。お見積もりを持ち帰ってご家族とゆっくりご検討いただけます。
藤沢駅北口徒歩5分・提携駐車場(1時間無料)・土曜午前の面談(事前予約制)も承っております。
このようなお悩みはございませんか?
大切なご家族が亡くなられた後、法務局・銀行などの手続きや家族とのやり取りが一度に押し寄せます。「自分で途中まで進めたけれど止まってしまった」という段階からのご相談も多くいただいております。
① ご自宅・ご実家の名義変更
- 戸籍集めが複雑で、何が足りないのか分からない
- 遺産分割協議書の正しい書き方や作成手順が分からない
- 法務局の説明が難しく、どう進めればよいか分からない
② 預金の解約・払い戻し
- 口座が凍結され、残高移動や今後の支払いができない
- 銀行・証券会社ごとに違い、平日の手続きが大きな負担
- 解約した預金の正しい分配方法や分け方に迷っている
③ 相続人同士の連絡・手間の重荷
- 他の相続人への切り出しや連絡自体が精神的な負担
- 遠方や高齢の親族がいて、書類のやり取りが進まない
- 何から始めるべきか分からず、放置ぎみになっている
集めかけの書類があればそのままお持ちください。まだ何も揃っていない方も、今のお困りごとをそのままお聞かせいただければ大丈夫です。
当事務所の解決事例はこちら
不動産の名義変更から、多数の預金解約、ご親族間の調整が必要な複雑なケースまで、様々なご状況を代行・解決してまいりました。ご自身の状況と似たケースがないか、ご参考になさってください。
「住み慣れた実家は母が相続し、預金は母と子に均等分配したい」
「兄弟とは疎遠なため、専門家に間に入って手続きを進めてほしい」
不動産の売却、数十年放置された相続、多数の口座整理など、その他の事例(全16件)を見る
「亡くなった父名義の実家(土地・建物)を母名義に一本化したい」
「誰も住まない実家を売却して現金で分けたい(戸籍は自身で収集)」
「母が老人ホームに入居中。将来の売却のため先に登記を済ませたい」
「亡き祖父名義のまま数十年間放置されていた実家を整理したい」
「夫が他界。子どもがおらず、夫の兄弟姉妹との遺産分割が必要になった」
「自宅のほかに故郷に残る農地や山林もまとめて名義変更したい」
「空き家を売却して現金化し、預金と一緒に均等分配したい」
「長男が実家を継ぎ、弟へ代償金(現金)を支払って円満解決したい」
「預貯金や不動産で遺産総額が5,000万円を超える場合」
「多額の預金・投資信託(遺産8,000万円)と税理士連携」
「税務申告完了済み・戸籍と協議書完備(持込割引)」
「不動産複数・預金など遺産総額が1億円超(1億2,000万円)」
「銀行2行の預金を解約し、法定相続割合で正確に分配」
「長男が株式・長女が預金で分ける(証券口座の開設・移管手続き)」
「銀行・証券など6口座が散在(一斉解約代行・母の口座へ一本化)」
「どこの証券会社かわからない(ほふり開示請求による特定)」
安心してご相談いただくための「4つのお約束」
「専門家に相談するのは少し緊張する…」
そんなお気持ちのまま、どうぞ肩の力を抜いてお越しください。
私たちが面談の際に一番大切にしている、4つの心がけをご紹介します。
① 資格を持つ司法書士が直接伺います
「誰が担当するの?」というご不安がないよう、事務スタッフ任せにはいたしません。最初から司法書士本人が対応し、専門用語を使わずゆっくり丁寧にお話しします。
② 周りの視線を気にせず話せる専用ブース
ご家族のデリケートな事情も安心してお話しいただけるよう、間仕切りでプライバシーに配慮した空間をご用意。落ち着いた環境でゆっくりご相談いただけます。
③ ご状況に合わせたプランのご提案
ご相談内容やご要望を伺い、お手伝いさせていただく内容やご費用をご提案いたします。すでに集められた戸籍や遺産分割協議書がある場合は、割引サポートもご用意しております。
④ 税金や家の売却も、ここが一つの窓口に
「相続税がかかるかも」「空き家を売りたい」といった場合もご安心ください。当事務所が信頼できる税理士や不動産会社と連携し、あちこち行く手間を省きます。
状況に合わせて選べるプランとご費用
「結局、全部でいくらかかるんだろう…」
そんなご不安をなくすため、丁寧にお話を伺った上で、お客様のご状況に合わせた最適なプランをご提案し、実費(税金等)を含めた総額を事前にお伝えします。
すでに書類をご準備いただいている場合には割引サポートもございます。当事務所ではご費用が分かりやすいことを大切にしておりますので、ご安心してご相談ください。
プラン
- 戸籍収集から登記申請まで一括代行
- 遺産分割協議書の作成
- 相続人4名/登記1件まで
(標準)
- 預金解約・名義変更代行(一覧図取得付)
- 遺産5,000万円以下/3社まで
- 相続人4名/登記1件まで
(プラス)
- 金融機関・不動産・登記件数の上限なし
- 税理士と連携し相続税申告にも対応
- 遺産5,000万円超の部分は定率加算
プラン
- 解約〜払戻し〜各相続人への分配を代行
- 金融機関3社/相続人4名まで
- 遺産5,000万円超の部分は定率加算
- 戸籍収集から登記申請まで一括代行
- 遺産分割協議書の作成
- 相続人4名/登記1件まで
- 預金解約・名義変更代行(一覧図取得付)
- 遺産5,000万円以下/3社まで
- 相続人4名/登記1件まで
- 金融機関・不動産・登記件数の上限なし
- 税理士と連携し相続税申告にも対応
- 遺産5,000万円超の部分は定率加算
- 解約〜払戻し〜各相続人への分配を代行
- 金融機関3社/相続人4名まで
- 遺産5,000万円超の部分は定率加算
ご自身ですでに書類を収集済みの場合、当事務所の作業軽減分を基本料金から直接割引いたします。
戸籍調査範囲の広がりや複数申請など、通常業務を超える特別な手間が生じる場合にのみ発生いたします。着手前に必ず明確なお見積もりをご提示いたします。
※不動産は固定資産税評価額を基準に算定いたします。
※登録免許税や戸籍発行手数料などの「実費」は別途かかります。実費の概算も初回相談時にお見積もりいたします。
割引サポートと加算費用について
ご状況によって割引や加算が発生する場合がございます。該当する場合は事前にご説明させていただきますのでご安心ください。
※不動産は固定資産税評価額を基準に算定いたします。
※登録免許税や戸籍発行手数料などの「実費」は別途かかります。実費の概算も初回相談時にお見積もりいたします。
事前にまとまった費用をご用意いただく必要がなく(手元持ち出し0円)、相続人同士でお金を立て替える手間もかかりません(立替不要)。
ご費用の具体例(お見積り事例)
当事務所のプランは、資産の額やお手続きの範囲に応じた明確な料金体系となっております。「自分の場合は総額でいくらになるのか」がイメージしやすいよう、よくあるご相談ケースをもとにした費用の算定例をご紹介いたします。
戸籍収集からご自宅の相続登記まで全てお任せの場合
ご状況平日はお仕事等で忙しく、複雑な戸籍の収集代行から遺産分割協議書の作成、法務局での名義変更までを一括で代行する、最も標準的なケースです。
算定のポイント不動産1箇所・相続人4名以下の基本範囲内のため、追加の加算はありません。
費用の内訳- 司法書士報酬:99,000円(追加加算なし)
- 登録免許税(税金):60,000円(固定資産税評価額 1,500万円 × 0.4%)
- その他実費:約15,000円(戸籍・評価証明書取得費・郵送代等)
ご実家はお母様、預金は分配。丸ごと任せたい場合
ご状況ご自宅不動産はお母様が相続し、預金はお母様とお子様で分ける最も標準的なケースです。戸籍収集から不動産登記、銀行預金(2社)の解約・各ご指定口座への送金まで一括代行します。
算定のポイント遺産総額3,500万円(評価額1,500万+預金2,000万)、金融機関2社のため、追加の加算はありません。
費用の内訳- 司法書士報酬:275,000円(追加加算なし)
- 登録免許税(税金):60,000円(固定資産税評価額 1,500万円 × 0.4%)
- その他実費:約15,000円(戸籍等一式・通信費・送金手数料等)
不動産の売却、数次相続、預金・証券の多数口座整理など、あらゆるご状況の費用事例(全16件)を見る
遺言書があり、戸籍等をご自身で収集済みの場合(名義変更のみ)
ご状況公正証書遺言があり、戸籍等の必要書類もご自身で手配済みのため費用を抑えられる事例です。法的な書類チェックから名義変更(登記申請)まで確実に行います。
算定のポイント遺言書あり割引(▲22,000円)と書類持込割引(▲22,000円)を適用しています。
費用の内訳- 司法書士報酬:55,000円(基本 99,000円 - 割引 44,000円)
- 登録免許税:48,000円(評価額 1,200万円 × 0.4%)
- その他実費:約5,000円(完了後謄本・往復郵送代等)
戸籍は収集済み。「遺産分割協議書」の作成から任せたい場合
ご状況役所での戸籍集めはご自身で行ったものの、「遺産分割協議書」の作成から名義変更までを専門家に依頼される事例です。
算定のポイント戸籍一式をご用意いただいたため、書類持込割引(▲22,000円)を適用しています。
費用の内訳- 司法書士報酬:77,000円(基本 99,000円 - 割引 22,000円)
- 登録免許税:48,000円(評価額 1,200万円 × 0.4%)
- その他実費:約7,000円(完了後謄本・各相続人への往復郵送代等)
不動産の名義変更と合わせて「法定相続情報一覧図」も取得したい場合
ご状況ご自宅の相続登記と同時に、法務局で「法定相続情報一覧図」を取得する事例です。登記完了後、ご自身で複数箇所の預金解約等を同時に進めたい場合に便利です。
算定のポイント一覧図作成・取得オプション(+22,000円)を追加しています。
費用の内訳- 司法書士報酬:121,000円(基本 99,000円 + オプション 22,000円)
- 登録免許税:60,000円(評価額 1,500万円 × 0.4%)
- その他実費:約15,000円(戸籍・評価証明取得費・郵送代等)
ご自宅のほかに遠方(故郷)の田畑や山林がある場合(管轄法務局2箇所)
ご状況ご自宅だけでなく、遠方の故郷に残る実家や農地等もまとめて名義変更する事例です。法務局へ行くことなく、すべて当事務所からオンラインと郵送で申請を行います。
算定のポイント管轄の法務局が2箇所に分かれるため、登記申請件数追加加算(+33,000円)を適用。なお、故郷の農地等は評価額100万円以下のため登録免許税が免税となります。
費用の内訳- 司法書士報酬:132,000円(基本 99,000円 + 管轄追加 33,000円)
- 登録免許税:60,000円(自宅評価額1,500万×0.4% + 故郷は免税)
- その他実費:約18,000円(戸籍・遠方役所の評価証明等)
土地は子・建物は母など、別々に相続する場合(二次相続対策)
ご状況将来の相続時の負担を減らすため、資産価値の高い「土地」はお子様が先行して相続し、居住用の「建物」はお母様が相続して安心して住み続ける事例です。
算定のポイント同一敷地でも取得者が異なるため法務局への申請が2件に分かれます。そのため、登記申請件数追加加算(+33,000円)を適用しています。
費用の内訳- 司法書士報酬:132,000円(基本 99,000円 + 申請追加 33,000円)
- 登録免許税:60,000円(計1,500万円 × 0.4%)
- その他実費:約16,000円(戸籍取得費・完了後謄本2件分等)
銀行や証券会社の口座が複数ある場合(金融機関4社)
ご状況都市銀行や地方銀行、証券会社など4つの口座をお持ちの事例です。各社で異なる解約手配や、株式の売却換価手続きまでを一括で代行いたします。
算定のポイント基本基準(3社まで)を超える1社分について、金融機関追加加算(+33,000円)を適用しています。
費用の内訳- 司法書士報酬:308,000円(基本 275,000円 + 追加1社 33,000円)
- 登録免許税:60,000円(評価額 1,500万円 × 0.4%)
- その他実費:約16,000円(戸籍取得・残高証明発行・郵送代等)
ご兄弟や甥姪など相続人が多数(6名)に及ぶ場合
ご状況相続人が合計6名に及び全国各地に散らばっている事例です。司法書士が中立の立場で全員へご案内を送り、協議書署名手配から送金まで代行します。
算定のポイント基本基準(4名まで)を超える2名分について、相続人人数加算(+44,000円)を適用しています。
費用の内訳- 司法書士報酬:319,000円(基本 275,000円 + 追加2名 44,000円)
- 登録免許税:60,000円(評価額 1,500万円 × 0.4%)
- その他実費:約23,000円(全員分戸籍住民票・全国往復郵送等)
戸籍集めと法定相続情報取得をご自身で済まされた場合
ご状況面倒な役所での戸籍収集や「一覧図」の取得をご自身で済ませた上で、遺産分割協議書の作成や名義変更・預金解約をお任せいただく事例です。
算定のポイント証明書取得代行を省けるため、書類持込割引(▲22,000円)を適用しています。
費用の内訳- 司法書士報酬:253,000円(基本 275,000円 - 割引 22,000円)
- 登録免許税:60,000円(評価額 1,500万円 × 0.4%)
- その他実費:約19,000円(完了後謄本・各金融機関への通信費等)
預貯金や不動産で遺産総額が5,000万円を超える場合
ご状況ご自宅不動産と複数の銀行預金・有価証券を合算して遺産総額が6,500万円となる標準的な事例です。
算定のポイントおまかせプラン(標準)の上限を超えるため「プラスプラン」が適用され、超過した1,500万円分に対する資産超過加算(1.1%)を算入しています。
費用の内訳- 司法書士報酬:495,000円(基本 330,000円 + 超過分加算 165,000円)
- 登録免許税:100,000円(評価額 2,500万円 × 0.4%)
- その他実費:約20,000円(戸籍等一式・評価証明書・往復郵送代等)
預金・株式が多額(遺産7,000万円)で税理士連携が必要な場合
ご状況ご自宅と多額の金融資産があり相続税申告の対象となる事例です。提携税理士と連携し、預金解約・株式換価から納税資金確保までワンストップで代行します。
算定のポイント5,000万円を超過した2,000万円分に対する資産超過加算(1.1%)を適用しています。
費用の内訳- 司法書士報酬:550,000円(基本 330,000円 + 超過分加算 220,000円)
- 登録免許税:120,000円(評価額 3,000万円 × 0.4%)
- その他実費:約20,000円(戸籍等一式・金融機関や税理士との通信費等)
税務申告完了済み・戸籍と協議書完備の場合(遺産8,000万円)
ご状況税理士へ申告を依頼し、すでに完全な戸籍謄本一式と実印押印済みの遺産分割協議書が揃っている事例です。
算定のポイント超過分加算を適用した上で、書類完備による書類持込割引(▲44,000円)を適用して費用を抑えます。
費用の内訳- 司法書士報酬:616,000円(基本 330,000円 + 超過加算 330,000円 - 割引 44,000円)
- 登録免許税:120,000円(評価額 3,000万円 × 0.4%)
- その他実費:約8,000円(完了後謄本・金融機関との通信費等)
不動産複数・預金など遺産総額が1億円超(1億2,000万円)
ご状況ご自宅および賃貸アパート、預貯金・株式で遺産総額1億2,000万円となる事例です。収益物件の承継や金融資産換価までトータルサポートします。
算定のポイント1億円を超えた部分は加算率が下がる逓減設計(0.88%)となります。不動産個数による個別加算はありません。
費用の内訳- 司法書士報酬:1,056,000円(基本+段階的な超過加算)
- 登録免許税:200,000円(複数物件評価額 計5,000万円 × 0.4%)
- その他実費:約24,000円(複数物件の証明書・戸籍一式・通信費等)
公正証書遺言があり、預金口座の解約を依頼したい場合
ご状況公正証書遺言があり、遺言書を活用してスムーズに預貯金口座の解約・送金手続きを進める事例です。平日の解約・分配手続きをまとめて代行します。
算定のポイント規程に基づき、遺言書あり割引(▲22,000円)を適用しています。
費用の内訳- 司法書士報酬:176,000円(基本 198,000円 - 割引 22,000円)
- その他実費:約6,000円(金融機関2行との通信費・送金手数料等)
法定相続情報は取得済み・預金口座が2社の場合
ご状況面倒な戸籍収集等を済ませた上で、遺産分割協議書の作成から預金の解約・残高分配手続きをまとめて代行する事例です。
算定のポイント証明書取得代行を省けるため、書類持込割引(▲22,000円)を適用しています。
費用の内訳- 司法書士報酬:176,000円(基本 198,000円 - 割引 22,000円)
- その他実費:約8,000円(各相続人への協議書郵送費・通信費等)
預金総額2,500万円・銀行2社で全てお任せの場合
ご状況平日に時間が取れず、戸籍収集から協議書の作成、一覧図の取得、預金解約から分配までをすべて専門家に任せたい事例です。
算定のポイント金融機関3社以内・預金総額5,000万円以下の基本範囲内のため、追加の加算はありません。
費用の内訳- 司法書士報酬:198,000円(追加加算なし)
- その他実費:約17,000円(戸籍等取得費、通信費、送金等)
ご兄弟や甥姪など相続人が合計6名いる預金相続の場合
ご状況お子様がおられない方の預金相続で、ご兄弟や甥・姪など相続人が合計6名いらっしゃる事例です。全国の相続人への書類手配から銀行解約・送金まで一括代行します。
算定のポイント戸籍調査範囲が広範なため「兄弟・甥姪加算」と、基本人数を超える2名分の「人数加算」を適用しています。
費用の内訳- 司法書士報酬:286,000円(基本 198,000円 + 兄弟加算 44,000円 + 人数加算 44,000円)
- その他実費:約25,000円(広範な戸籍取得費・全国への郵送・送金手数料等)
ご相談から解決までの流れ
「まずは何から始めればいいか分からない」という状態でもご安心ください。事前準備は不要ですので、お手元にある書類やお困りごとをそのままお持ちになりお越しください。
役所・法務局・金融機関への複雑な対応は当事務所がすべて代行いたします。
事前の書類集めは不要です。ご希望の日時等をご連絡ください。折り返しご面談日程をご案内いたします(土曜午前の面談も承っております)。
実費を含んだ「総額のお見積もり」を事前にご提示いたします。面談当日に即決いただく必要はございませんので安心してお越しください。
お客様が平日に役所や銀行窓口へ行く必要はございません。進捗状況は節目ごとにお電話やメールにて丁寧にご報告いたします。
よくあるご質問
相続手続きに関して、初回のご相談時によくいただくご質問と回答をまとめました。ご不明な点はお電話や無料面談時に丁寧にお答えいたします。
はい、全く問題ございません。お越しになる多くの方が、最初は手続きの全体像が整理しきれていない状態です。初回の無料相談にて、司法書士が丁寧にお話を伺いながら、必要な手続きの流れやご費用を分かりやすく整理いたします。
初回の面談時は、ご相談者様のご本人確認書類(運転免許証など)とお手元の書類のみお持ちいただければ十分です。
「事前に書類をすべて揃えてから行こう」と無理をする必要はございません。固定資産税の納税通知書や通帳などがお手元にあればスムーズですが、不足している戸籍謄本や証明書などの公的書類は、当事務所が職権にて一括代行取得いたします(印鑑証明書を除く)。
もちろんです。すでにお持ちの書類をそのまま有効活用し、不足分のみを代行取得いたします。また、書類の準備状況に応じた「事前準備割引」もご用意しております。
問題なく名義変更(相続登記)が可能です。相続による名義変更に権利証の提出は原則として必要ありません。見当たらない場合も安心してお越しください。
権利証が見当たらないのですが、名義変更できますか?
問題なく名義変更(相続登記)が可能です。相続による名義変更に権利証の提出は原則として必要ありません。見当たらない場合も安心してお越しください。
もちろん可能です。「平日に銀行窓口へ行く時間が取れない」、「相続人が多いため司法書士に間に入ってほしい」という方向けに、預金や有価証券の解約・分配代行プランもございます。
銀行の口座解約や払い戻しだけを単体でお願いすることはできますか?
もちろん可能です。「平日に銀行窓口へ行く時間が取れない」、「相続人が多いため司法書士に間に入ってほしい」という方向けに、預金や有価証券の解約・分配代行プランもございます。
預金解約を含むプランの場合、司法書士報酬や実費は解約された預貯金から直接精算(控除)することが可能です。手元からまとまった手出し資金をご用意いただく必要はありません。
手元にまとまった費用がありませんが、手続きを依頼できますか?
預金解約を含むプランの場合、司法書士報酬や実費は解約された預貯金から直接精算(控除)することが可能です。手元からまとまった手出し資金をご用意いただく必要はありません。
はい、もちろんです。初回の面談時に詳しいお見積書をお渡しいたしますので、ご自宅でご家族とゆっくりご相談いただいた上で、正式にご依頼されるかをご判断いただけます。
面談で概算費用を聞いた後、一度持ち帰って家族と検討してもいいですか?
はい、もちろんです。初回の面談時に詳しいお見積書をお渡しいたしますので、ご自宅でご家族とゆっくりご相談いただいた上で、正式にご依頼されるかをご判断いただけます。
